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ファイルビューアー
iFileは多くのファイル形式を認識し、適切なビューアーで表示します。すべてのビューアーが、縦持ちのポートレートモード、横持ちのランドスケープモードに対応しています。
ムービー
iFileは以下のムービー形式に対応しています:
- mov, mp4, mpv, m4v, 3gp
ムービーファイルはiPhoneシステム標準のメディアプレイヤーを使って再生されます。Apple TVケーブルを使っての映像出力に対応しました。

ミュージック
iFileは以下のオーディオファイルに対応しています:
- aac, aiff, aif, aifc, amr, alac, caf, m4a, m4r, mp2, mp3, mpga, pcm, snd, wav, wma
ミュージックプレイヤーはiPhone標準のiPodプレイヤーに似たインターフェイスで動作します。アルバムカバーアートはm4aに埋め込まれたもの、またはオーディオファイルのあるフォルダ内のcover.jpgかfolder.jpgを表示することができます。

フォルダ内のファイルおよびm3uフォーマットによるプレイリストに対応しています。iFileの検索機能で見つけたファイルを再生することもできます。

PDF
次のページ、前のページへの移動、
ボタンによる、特定のページへの直接ジャンプに対応しました。このボタンには現在のページと総ページ数を表示します。
非常に大きなズームができるようになりました。
フォームに移動したいページ番号を入力します。

ドキュメント表示中にシングルタップするとナビゲーションやステータスバーを隠すことができます。ダブルタップすることで2倍にズームします。もう一度ダブルタップすると画面幅に合わせて縮小します。またピンチ操作によりかなりの大きさまでズームして見ることができます。
テキスト
テキストの閲覧、編集はソースコードに適した小さなフォントが使われます。HTMLとプロパティリスト(plist)を含む複数のテキストファイル形式の読み書きができます。プロパティリストファイルはXMLとバイナリフォーマットをサポートします。テキストファイルにタブを含む場合、閲覧、編集中はタブがスペースに置き換えられます。これはiPhone OSのUITextViewがタブを無視してしまうためです。書き込み時には再びスペースがタブに置き換えられます。iFilesの設定からタブ幅を自由に変えられます。テキストビューアーはファイルを常にUTF-8で読み込もうとしますが、それに失敗した場合はISOラテン語で読み込みます。

ボタンを押すとナビゲーションとステータスバーを隠すことができます。
を押せば再び表示されます。
ボタンを押すとテキスト内を検索することができます。検索フィールドに探したいテキストを入力してください。見つかったテキスト位置まで自動的にスクロールして表示します。
Word, Excel, Powerpoint, Pages, Numbers, Keynote, HTML
Mobile Safari同様、iPhone OSのWebビューアーを使用することにより、Microsoft Word, Excel, Powerpoint, Apple Pages, Numbers, KeyNoteのファイルを見ることができます。

ビューアー上でタップするとナビゲーションとツールバーを隠します。
画像
画像ファイルは画面の幅にフィットするように拡大縮小して表示されます。 矢印ボタンで同じフォルダ内の他の画像を見ることができます。
を押すと画像をカメラロールに追加できます。
ZIP
ZIPビューアーを使ってZIPファイルの中を見ることができます。ビューアーは保存されたフォルダ名を含むすべてのファイルを表示します。ZIPの中の選択したファイルを削除するには
ボタンを押してください。選択したファイル(何も選択されてなければすべてのファイル)を解凍するには
ボタンを押してください。
Debian インストーラー
iFileはDebian パッケージファイル(deb) をインストールすることができます。
