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ファイルブラウザ
ファイルブラウザは、あなたのiPhoneやiPod touchの中のファイルにアクセスします。カラーのアイコンによってファイルの種類がわかりやすく表示されます。
上の階層に戻るには左のナビゲーションバーボタンを押します。下の階層に行くにはフォルダをタップするだけです。
ファイルをタップすると、ファイルの種類に応じてビューアーが開く、もしくはムービーやオーディオの再生が開始されます。どもビューアーにも関連付けされていないファイルの場合はアプリケーションやビューアーのリストを表示するので使用したいものを選んでください。
mobileユーザーのホームフォルダに戻るには
ボタンをタップします。
ファイルブラウザでは名前によるファイル検索が行えます。通常モード、編集モードどちらでも使用可能です。
さらに、名前、拡張子、日付、サイズによってファイルをソートし、グループ化することができます。
設定
ボタンを押す事でiFileの設定を変えることができます:- 終了時のフォルダを記憶: このスイッチをオンにするとiFileは終了時に現在のフォルダを記憶し、次回起動時にそのフォルダが開きます。スイッチをオフにすると起動時に「フォルダ」欄で設定したフォルダが開きます。
- 隠しファイル: このスイッチをオフにすると隠しファイル(ドットで始まるファイル)を見えないようにします。スイッチをオンにするとすべてのファイルを表示します。
- ゴミ箱を使用: ファイルの削除時、即時削除するか、ゴミ箱(/var/mobile/Library/iFile/Trash)に移動するかを選べます。
- アプリケーション名: このオプションを使用すると、iFileは /var/mobile/Applications 下の暗号化されたフォルダ名を、分かりやすいアプリケーション名に変換します。
- 曲名: このスイッチをオンにするとオーディオファイル (mp3 および m4v) の曲名をファイル名の代りに表示する用になります。
- サムネイル: このスイッチをオンにすると1MB以下の画像ファイルに対して画像アイコンの代りにサムネイルを表示するようになります。
- グループ化: このオプションを使用すると、iFileはソート基準の設定に従ってセクション・ヘッダーを使用して、ファイルをグループ化します。
- ソート基準: フォルダ内のコンテンツのソート基準を選択することができます:
- 名前
- 拡張子
- サイズ
- 日付
- ソート順: ソートの昇順、降順を選択します。
- テーマ: ファイルアイコンとmime-typeの定義を含むテーマをリストから選択出来ます。
- 検索方法: 検索方法を以下から選びます:
- シンプル: 入力した文字列を含むファイル名が検索結果に表示されます。
- ワイルドカード: "*"や"?"といったワイルドカードキャラクタを使用することができます。ワイルドカードを含む検索文字列がファイル名全体にマッチすれば検索結果に表示されます。例: *test.*
- 正規表現: 正規表現を使用することが出来ます。正規表現を含む検索文字列がファイル名全体にマッチすれば検索結果に表示されます。 例: .*test.*
- タブ幅: テキストビューアーでのタブ幅を設定します。
- フォントサイズ: テキストビューアーでのフォントサイズを指定します。
- ポート番号: Webサーバーで使うポートの番号を指定します。
- 認証: iFIleのWebサーバーにアクセスするために、ユーザー名/パスワードで認証することができます。
- ユーザー名: 認証に使うユーザー名を入力します。(デフォルトは 'guest')
- パスワード: 認証に使うパスワードを入力します。 (デフォルトは 'guest')
- iFile登録状態: ここを選択するとiFileの登録の設定や状況を確認することができます。登録手順の説明に従いCydia Storeを使ってライセンスを購入し、その時に使用したEメールアドレスを入力して下さい。次回iFile起動時にiphone.heinelt.euにあなたの端末が登録されます。1つの登録Eメールアドレスで最大3台までの端末を登録することが可能です。


編集モード
ボタンを押す事で編集モードになります。メールアプリのように複数のファイルやフォルダを選択できます。ダブルタップすることで、フォルダ内のすべてのファイルを選択/選択解除できます。
ファイル名検索を使う場合、その検索結果に対して通常時と同様すべての編集機能が使えます。
作成
ボタンを押す事で、ファイル、フォルダ、およびシンボリックリンクを作成出来ます。
削除
ボタンを押すと、選択したファイルやフォルダを削除できます。
”ゴミ箱(/var/mobile/Library/iFile/Trash)へ移動"、”ゴミ箱を空にする”も選べます。 ゴミ箱に移動されたファイルは、完全なパスを保持しており、そのファイルの元の場所がすぐにわかるようになっています。
カット、コピー、ペースト、リンク
ファイルやフォルダをコピーまたはカット(移動)、あるいはシンボリックリンクを作成するには、1つ以上のファイルやフォルダを選択した上で
ボタンを押します。
コピーや移動したいフォルダに移動し、もう一度
ボタンを押して編集モードに入り、
ボタンを押してペーストします。
コピー機能はiPhoneのグローバルなクリップボードを使用します。したがって他のアプリケーションでコピーされたファイル名を利用することができます。
ZIP
選択したファイルやフォルダをZIPファイルに圧縮したい時に
ボタンを押してください。ZIPファイルの名前を入力し(デフォルトで最初に選択したファイルの名前が入力されています)、作成を押してください。
Eメール
選択したファイルをメールに添付するには
ボタンを押してください。ファイルが添付された状態でメールアプリが立ち上がります。あとは送り先を設定して送信するだけです。
Bluetooth 転送
他のiPhoneやiPod touchで動作しているiFileにファイルを転送するには
ボタンを押します。
転送先のデバイス上のiFileは、ファイルを受け取る許可をそのユーザに求めるでしょう。
転送したファイルは /var/mobile/Documents 上に置かれます。iBlueNovaを使用してファイルを送信することができます。
ファイル属性
ファイルやフォルダの名前やファイルの属性を変えるには
ボタンを押します。
フォルダの場合はその内包するファイルのアクセス権と所有権を変更するオプションがあります:- 下の階層すべてにユーザーとグループを適用します。
- サブフォルダのアクセス権は上位フォルダと同様に設定します。
- ファイルのアクセス権は読み/書きについてのみ変更されます。ファイルが実行可能であった場合そのまま実行可能になります。スティッキービットはフォルダと同じように設定されます。
iPhone OS 3.1以降で、画像やビデオの場合は「カメラロールに保存」というボタンを使うことができます。iTunesとの同期やビデオ編集したい場合に使います。

「次のビューアーで開く...」を選択すると、iFileは利用可能なすべてのビューアーをリストアップします。選んだビューアーで現在のファイルを開きます。

ブックマーク
ボタンを押すことでブックマークに関する次の機能にアクセスできます:- iFileとSafariのブックマークを開く
- iFileブックマークの変更
- iFileブックマークの追加
- iFileブックマークフォルダの追加

ブックマークの編集
ブックマークの移動や変更、削除を行うには
ボタンを押します。
iFileブックマークの追加
ボタンを押すとiFileブックマークを追加することが出来ます。
マニュアル
iFileのマニュアルを表示するには
ボタンを押してください。